結婚と離婚を考える


ようこそ「結婚と離婚を考える」へ、当サイトにたどりついたかたは、結婚や離婚に関連している方が多いのではないでしょうか。

当サイトでは、人生の大きな岐路でもある結婚と離婚について解説します。

女性は「結婚はゴール」だといい、男性は「結婚は墓場」だといいます。面白いもので2つを並べてみると、どちらも結婚後の未来は描けていない共通点があると思いませんか?
女性の「結婚はゴール」とは、結婚式をあげることに目標を置いていて、結婚後のビジョンは持っていないこと。(もしくは、夢や希望を持ちすぎていること。)恋愛の間はがんばっていたけど、ゴール後は頑張らなくていいと考えている場合に多いようです。男性は、財布のひもや行動に制約が設けられ、墓場と称することが多いようです。結婚は、2人で歩く道を切り開く一歩でしかありません。

それに対して離婚は男性女性に関わらず、「離婚は疲れる」ものとよくいわれます。
楽しい未来を想像してすすむ結婚よりも、傷つけ合って話し合いを進める離婚は、何倍もつかれるのは当然です。しかし離婚の際、慰謝料や養育費など、離婚後の生活や子供の成長に関わる問題は後回しはできないので、確実にこなしていくことが必要です。

離婚と余命

離婚をすることによって、余命に影響はあるのか?30年ほど前、データを取り、統計を取った人がいました。団塊世代の定年退職を迎えている現在、30年前よりも、離婚に対するハードルは低くなり、さらに熟年離婚なんて、年齢を重ねてからの離婚もしやすくなっています。60歳の男性で、離婚している人としていない人の余命を調べてみると、離婚している人の方が、4年も余命が短い事がわかっているそうです。また、離婚後の自殺率も、男性は女性の5倍も高いそうです。対して女性は、離婚の有無であまり寿命に大差がありません。もし、妻から離婚されそうな気配を感じていて、余命を削りたくないと考えているのなら、もっと良い夫になる努力をした方が良いのかもしれませんね。





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